ミタテクラブ

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ミタテクラブとは? 
ミタテクラブは、画家ナガタユミと映像デザイナーコヤマワニコによるクリエイティブユニットです。2024年に活動を開始し、アナログで制作したテクスチャーを基に、アニメーションやデザインを手がけています。
私たちは、問いを立て、思考を重ねながら、テーマにふさわしい色・テクスチャ・形・ストーリーを生み出すことを大切にしています。しかし、「ミタテクラブにできることは何か」は、まだ手探りの状態です。だからこそ、皆さまと一緒に考え共にワクワクするものを生み出していきたいと考えています。

ぜひ、みなさまのおもいをお聞かせてください。

ナガタユミ https://www.mitateart.com/about
コヤマワニコ https://gikk.myportfolio.com/contact
雨垂れ石を穿つ 
VOOK VIDEO GRAFERS TOKYO 2025
コンペ モリサワ部門 応募作品

シナリオ・コンセプト・ディレクション : ミタテクラブ
美術:ナガタユミ  
映像 : wanico

制作年  2025年
制作期間 1ヶ月

『ハルカラアキ』
ロックバンドAsobigokoroの楽曲『ハルカラアキ』のMVとして制作

音楽:Asobigokoro
美術:ナガタユミ  
映像 : wanico
撮影 : こんちゃん
ロボット制作:momo.

制作年  2024年
制作期間 4ヶ月
スタイルフレーム
ロボット制作 momo.によるデザイン
現実世界を表すために、物語の冒頭とエンディングに登場
デニム生地を基調に、ネジや歯車など壊れた電気製品の廃材から作られている。
ロボット制作 ナガタユミによるコラージュ
momo.の作ったロボットを基に制作。
アニメーションとして動かしやすいように一つ一つパーツ分け
座り姿
座り姿
正面
正面
横
パーツの分解
パーツの分解
ラフスケッチ(抜粋)
『ハルカラアキ』
テーマ:孤独の中で時間に身を任せることで、自分自身と再びつながる
コンセプト:主人公をロボットに見立て、コラージュアニメで空想世界を旅させながら、内面的な変化を描く

季節の流れを感じることなく、ただ時間だけが過ぎていく世界に立ち止まる思いを記したAsobigokoroの楽曲をコラージュアニメで表現。主人公は、人々や季節の流れに取り残される孤独感に苛まれている。その孤独を癒すのは、時間の流れに身を任せることかもしれない。時間がじわりと自分を熟成させ、ぼんやりとした日々の中で突然前向きに進もうとする瞬間が訪れる。主人公をロボットに見立て、そんな空想の世界を旅しながら心の変化を見守る物語。
『はじまりのときに』
なにかがはじまるワクワク感を 絵とモーションで 約1分の「ものがたり」に。

絵:ナガタユミ  
映像制作 / 作曲 : wanico
編曲 : 花束音響 
ナレーション : ネネちゃん *ぜひ、音声ありで見てください。

制作年  2024年
制作期間 3ヶ月
スタイルフレーム​​​​​​​
合成前

パーツの一つ一つがナガタユミの手によりアクリル絵の具で描かれ作られている。
ラフスケッチ(抜粋)
『はじまりの時に』コンセプト
テーマ:人が集まるワクワク感を
コンセプト:扉の向こうに広がる食卓
食器を扱うお店で映像を使用することを想定し制作。
人が集まった瞬間ではなく、訪問客が徐々に集まる様子を表現し宴が始まる前のワクワク感を提供する。分かりやすい写真やイラストではなく、画家であるナガタユミの持つ絵の魅力で、見る人たちが自分たちの宴を想起させるきっかけに。
具体的なテーブルウェアの使用例を提供するのではなく、人が集まる楽しみを高め「テーブルウェアを探してみようかな」というきっかけになる動画になるよう制作した。
『補助輪を外した先に』
同タイトルのナガタユミの個展に合わせて制作したティザー映像

絵:ナガタユミ  
映像・デザイン制作 : wanico

制作年  2024年
制作期間 1日
スタイルフレーム
『補助輪を外した先に』コンセプト
テーマ: 無邪気な衝動と、その高揚感
コンセプト: 油彩画《補助輪を外して》を原作とし、個展での展示を待ちきれず“走り出してしまう”という物語を15秒の映像に凝縮。
エスキースとして描かれた鉛筆画をパーツごとに分解・アニメーション化。線画ならではの軽やかさを活かし、二つの登場人物を子どもに見立て無邪気な勢いと高揚感を視覚的に演出した。
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